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プレミアム・ジン3種を飲み比べ

イタリア産チーズのPSOな日常を久々に更新です。
相変わらず全くPSOをプレイしていないので今回もブログタイトルを全力で無視してお酒の記事を書きます。
だらだら前置きを並べても面白くないので早速紹介を。

季の美
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最初に紹介するのは初の国産ジン、季の美。
通常ジンは大麦やジャガイモなどを原料にしたものが一般的なのですが、このジンは日本酒と同じく米を原料に作られています。
じゃあ味や香りも日本酒みたいなもんなのかと言いますとそういう訳でもなく、ジンを作るために必要不可欠なジュニパーベリーの香りはしっかりとしています。
他のジンと異なる点はボタニカルに柚子や山椒、ヒノキなどの「和」の植物を使用しているということ。
ストレートで口に含むとほんのりと柚子の香りを感じられます。
ド定番カクテル、ジントニックにするとライムが入るぶん柚子の香りは薄れますが、代わりにヒノキの香りを感じやすくなります。
他にも玉露や紫蘇などが入っているそうなのですがよく分かんね(バカ鼻)
ライムの替わりに柚子を使った和風ジントニックはなかなか美味しいですヨ。
個人的にはライムを用いた一般的なジントニックよりも好きかもしれません。

キュロナプエ・ドライジン
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そのままインテリアとしても使えそうな小洒落たデザインの瓶が目を惹くフィンランドのプレミアムジン、キュロナプエ。
使用しているボタニカルはジュニパーベリーの他に、クランベリー、白樺の葉など計16種類。
このジンをフィーバーツリートニックウォーターで割ったものが、イギリスのIWSC(インターナショナル・ワイン・アンド・スピリッツ・コンペティション)という競技会のジン&トニック部門で最優秀賞を獲得しています。
クセのなくスッキリとした味わいですが、ウッド系の香りが個性を出すのに一役買っています。
嗅いでいるだけで落ち着いた気分になれますね。

モンキー47 ドライジン
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今回の目玉、モンキー47です。
500mlで定価6300円するかなりプレミアムな価格のジン。おさるのイラストがかわいい。
使用しているボタニカルの種類はなんと47種類。ボタニカルを多種使用していることがウリのボンベイサファイアやスターオブボンベイですら十数種だということを考慮するとこのジンがどれだけ多くの種類のボタニカルを使用しているのが伝わると思います。
ちなみにアルコール度数も47。
気になる香りの程は・・・うわっ、複雑!
シトラス系の爽やかな香りと後から追ってくるベリー系の甘い香りのバランスが素晴らしい!
今まで口にしたジンの中では間違いなくこのモンキー47が最高に美味しいです。
ジントニックにするなら先程も挙げたフィーバツリー・トニックウォーターのような上等なトニックウォーターで割りたいところですね。
画像ではシュエップスで割っていますけど


と、ここまで3種のプレミアム・ジンの個人的な意見を並べてみました。
『プレミアム』と言っても、一本ウン十万するワインやウイスキーに比べたらカワイイものですし、ケチな私でも手の届く価格なので居酒屋で出てくるようなジンでは物足りない、もっと美味しいものを飲んでみたいという方には是非オススメしたいところです。
それにしてもモンキー47、いい香りだったなあ・・・。

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ジン7種を飲み比べ ンマいのはどれだ

こんにちは、こんばんは、おはようございます。
チーズちくわです。
このブログの管理ページにアクセスするのなんていつ以来でしょうか。
日数を数えるのが面倒なくらい・・・とにかくひさびさの更新です。

今回の記事はPSO2でも、スプラトゥーンでも、スマブラでもなく

「ジン」

です。
コナンに出てくる黒づくめのオッサンではなくお酒のほうです。
オラクルをダークファルスが荒らしていようが、そんなことそっちのけでラグオルでラフォイエ撃ってたり、スマブラでゴリラパンチかましたりしていたので、ゲームの記事も書けそうな気がしたのですがどうしてもジンを飲み比べた感想をまとめてみたかったのです。
あくまで私個人の感想なのでアテになるかはどうかは別として、「ああ、こういうジンもあるんだな」と、その程度に流し読みして下されば光栄です。
では早速定番のこの子から・・・

ビーフィーター
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大抵の酒屋に置いてあるであろうメジャーなジン。バーや居酒屋でもよく使われていますね。
爽やかな柑橘系の味わいが特徴で、クセのない無難なジン。トニックウォーターとの相性もGOOD
比較的安価なのでコストパフォーマンスはなかなかのもの。
ただ、普段からもうワンランク上のジンを飲んでらっしゃるブルジョワジーな方にはちょっと物足りないと感じるかも。

ゴードン
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キレのある味わいが特徴の辛口のジン。
風味の方向性がハッキリしています。
ビールならアサヒスーパードライが好きという方はきっと気に入るのではないでしょうか。
ちなみに私は黒ラベルが好きです。どうでもいい

プリマス
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こちらは普段あまり見かけないジン。
ほのかに感じられる甘みが特徴的です。
ゴードンのようなキレのある辛口のジンとは対照に優しい口当たり。
オレンジブロッサム(ジンのオレンジジュース割り)にするとジンの甘みとオレンジの酸味が上手く調和してくれそうですね。

ウィルキンソン
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炭酸水やジンジャーエールでおなじみのメーカー、ウィルキンソンのジン。
他のジンと飲み比べてみると分かりやすいですが、正直なところあまりオススメは出来ないもの。
控えめな香りなのでカクテルにしても馴染んでくれると思いきや、ジントニックを作るにしても変に個性を主張して「ジン」と「トニック」になってしまうんですよね。
ただ安価なので気兼ねなく飲めるのは酒好きには嬉しい点。

ボンベイサファイア
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冷凍庫から出したばかりなのでボトルが凍っています。
ボタニカル(香りづけのために使用される植物)の複雑な香りが特徴的なジン。
栓を開け、少し香りを嗅いだだけでも他のジンとの違いがハッキリと分かります。
爽やかな軽いカクテルを飲みたいときには不向きかもしれませんが、ジンの奥深い香りを楽しみたいのならこのジンを使用するのが適していると思います。
冷凍庫でキンキンに冷やして、トロトロになったジンをショットグラスに注ぎ、最後にライムを絞る・・・そんな飲み方がお好きな方には是非オススメ。
『ボトルから注いだ瞬間カクテルと呼べるプレミアム・ジン』という売り文句に偽りはありませんね。

最近食べた家系ラーメン
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ラーメン並、麺ふつう、スープ薄め、アブラ少なめ、ごはん大盛り。680円。

タンカレー
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スッキリとした味わいのジン。レシピを知っているのは世界で6人しかいないそうです。
味を雑に説明するなら、「ビーフィーターの強化版」でしょうか。
ビーフィーターよりも少し値は張りますが、そのぶん香りに深みがあります。
うーん、結構好きなジンなんですが私の貧相なボキャブラリではこの程度の説明しかできない/(^o^)\
お酒の味や香りを言葉で説明するのって難しいですね。

ヘンドリックス
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高級感溢れるボトルが特徴的なプレミアム・ジン。価格も結構プレミアム。
ペットボトルのような回して開けるタイプのキャップではなくコルクで栓がしてありますが再利用可能なのでご心配なく。
他のジンとひと味違う特徴として、ボタニカルに薔薇の花びらときゅうりを使用しています。
「酒にきゅうりなんて合うのか?」と思う方も多いと思いますが、どうやら西洋では割とメジャーな組み合わせらしいですよ。
で、肝心の香りは如何なものかと申しますと、ぶっちゃけきゅうりの香りも薔薇の香りもほとんどしません。
ですがこれらのフレーバーが無かったら無かったできっと何か物足りないと感じるんだろうなあ。
タンカレーに似たスッキリとした味わいで、個性がありつつもクセのない飲みやすいジンです。
ストレートで飲むのはもちろん、どんなカクテルにしても上手く調和してくれます。
おいしい、けど高い!

・・・・・・・・・・・・・

普段全くジンを飲まない友人にジントニックをひとくち飲ませたらすごく面白い顔をしていたので、味や香りの好き嫌いなんて本当に人それぞれだと思います。
だからどのジンが1番美味いのかなんて決められませんが、「私が」ジントニックで使うジンを好きな順に並べるとすると、

ヘンドリックス
タンカレー
プリマス
ビーフィーター
ボンベイサファイア
ゴードン
ウィルキンソン


でしょうか。スッキリした飲みやすいのが好きなんでしょうね。

多少高くてもとにかく良いジンが飲みたいぜって方は、タンカレーナンバーテンスターオブボンベイなどの各銘柄のワンランク上のジンや、最後に紹介したヘンドリックス、飲んだことが無いのでここでは紹介していませんがモンキー47あたりに手を出してみるのがいいかもしれません。

カクテル作りが趣味になってからまだ半年程度ですが、蒸留酒ひとつにしても奥が深いものですね。
それではよい夜を。
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シンボルアート作成「ダウニー」

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あけましておめでとうございました(過去形)
初夢が江頭2:50と銭湯に行く夢だった男、チーズちくわです。

ず~~~~っとほったらかしてホコリまみれになっていたブログを久々に更新です。
実に86日ぶりですね/(^o^)\
お前その間何やってたんだよと言いますと、ツイッターでフォローして下さっている方ならお分かりかもしれませんがずっとPSO2そっちのけでスプラトゥーンやスマブラで遊んでいました。
・・・と言っても完全にPSO2をやっていなかった訳ではなく、「予告緊急クエストで石拾いはマジクソゲー」だの何だの文句を垂れながらちょこちょこログインしては緊急クエストに行ったり、拾った武器のSSを撮ったりしていました。
何だかんだでエンジョイしてんじゃねーか

前置きはさておき、今回の記事はタイトルの通りシンボルアートの公開です。
例の如くミニルームやシンボルアートwikiにて配布もしていますので、良かったら持って行って下さいね。
ダウニー
うに
このトゲトゲアフロ(?)のニーチャンの名は「ダウニー」
なんだか親近感を覚えます。
reggianowb (2)
ひっそりと路地裏に佇んでおり、通貨やサザエを渡すと装備をいじくってくれます。
一言で言うならば「スプラトゥーン版ドゥドゥ」でしょうか。

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配布はコチラから

過去のスプラトゥーン関係のSAはコチラ↓
シンボルアート作成「イカのアイドル」
合体シンボルアート「シオカラーズ」
割と簡単!シンボルアートのつくり方(デフォルメキャラ編)
シンボルアート作成「タコ!」

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スクショで4コママンガ『ナワバリバトル』

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フェスお疲れ様でした。

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スクショで8コママンガ『ギャンブル』

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ギャンブルはほどほどに。

プロフィール

はじめまして!
現在Ship3にて活動中のチーズちくわです

PS歴は

GC版PSO
ファンタシースターポータブル
ファンタシースターポータブル2

こんな感じです
鍛え上げられた床ペロ技術は誰にも負けません


※当ブログはリンクフリーです。
相互リンクも歓迎ですので気軽にコメント等で連絡してくださればこちらからもリンクさせて頂きます!
_______________

使用キャラクター

Reggiano(レッジャーノ)

絶滅危惧種のニューマン男
法撃武器が致命的に似合わない

Parmigiana(パルミジャーナ)

エステ券の力でリニューアルしたネーチャン
褐色っていいですよね

Pecorino(ペコリーノ)

動けるデブ
今日もカタナを片手にエネミーを屠る

Mozzarella(モッツァレラ)

ノリで作った4キャラ目
基本的に家から出ない

Montasio(モンタジオ)

やっすいパーツで構成されたレイキャスト
[゚д゚]ハコモアイシテ

マリオ

キノコ王国からやってきた配管工
インターバル1でファイアフラワーを要求する

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