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プレミアム・ジン3種を飲み比べ

イタリア産チーズのPSOな日常を久々に更新です。
相変わらず全くPSOをプレイしていないので今回もブログタイトルを全力で無視してお酒の記事を書きます。
だらだら前置きを並べても面白くないので早速紹介を。

季の美
IMG_2518 (1)
最初に紹介するのは初の国産ジン、季の美。
通常ジンは大麦やジャガイモなどを原料にしたものが一般的なのですが、このジンは日本酒と同じく米を原料に作られています。
じゃあ味や香りも日本酒みたいなもんなのかと言いますとそういう訳でもなく、ジンを作るために必要不可欠なジュニパーベリーの香りはしっかりとしています。
他のジンと異なる点はボタニカルに柚子や山椒、ヒノキなどの「和」の植物を使用しているということ。
ストレートで口に含むとほんのりと柚子の香りを感じられます。
ド定番カクテル、ジントニックにするとライムが入るぶん柚子の香りは薄れますが、代わりにヒノキの香りを感じやすくなります。
他にも玉露や紫蘇などが入っているそうなのですがよく分かんね(バカ鼻)
ライムの替わりに柚子を使った和風ジントニックはなかなか美味しいですヨ。
個人的にはライムを用いた一般的なジントニックよりも好きかもしれません。

キュロナプエ・ドライジン
IMG_2483.jpg
そのままインテリアとしても使えそうな小洒落たデザインの瓶が目を惹くフィンランドのプレミアムジン、キュロナプエ。
使用しているボタニカルはジュニパーベリーの他に、クランベリー、白樺の葉など計16種類。
このジンをフィーバーツリートニックウォーターで割ったものが、イギリスのIWSC(インターナショナル・ワイン・アンド・スピリッツ・コンペティション)という競技会のジン&トニック部門で最優秀賞を獲得しています。
クセのなくスッキリとした味わいですが、ウッド系の香りが個性を出すのに一役買っています。
嗅いでいるだけで落ち着いた気分になれますね。

モンキー47 ドライジン
20170406205842d8b.jpg
今回の目玉、モンキー47です。
500mlで定価6300円するかなりプレミアムな価格のジン。おさるのイラストがかわいい。
使用しているボタニカルの種類はなんと47種類。ボタニカルを多種使用していることがウリのボンベイサファイアやスターオブボンベイですら十数種だということを考慮するとこのジンがどれだけ多くの種類のボタニカルを使用しているのが伝わると思います。
ちなみにアルコール度数も47。
気になる香りの程は・・・うわっ、複雑!
シトラス系の爽やかな香りと後から追ってくるベリー系の甘い香りのバランスが素晴らしい!
今まで口にしたジンの中では間違いなくこのモンキー47が最高に美味しいです。
ジントニックにするなら先程も挙げたフィーバツリー・トニックウォーターのような上等なトニックウォーターで割りたいところですね。
画像ではシュエップスで割っていますけど


と、ここまで3種のプレミアム・ジンの個人的な意見を並べてみました。
『プレミアム』と言っても、一本ウン十万するワインやウイスキーに比べたらカワイイものですし、ケチな私でも手の届く価格なので居酒屋で出てくるようなジンでは物足りない、もっと美味しいものを飲んでみたいという方には是非オススメしたいところです。
それにしてもモンキー47、いい香りだったなあ・・・。

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